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平成20年12月31日 午後3時よりおこなわれました。  

倉賀野神社 年越の大祓式(おおはらえしき)

  • 大祓(おおはらえ)の神事とは
     私たちがふだん知らず知らずのうちに犯した「つみ」や、体内に生じた「けがれ(=気枯れ)」を祓い除ける神事で、毎年の6月と12月の末日に行われます。6月を夏越(なごし)の大祓、12月を年越の大祓といいます。
  • 大祓の意義
     今日、神社に参拝することはふつう個人あるいは家庭の祈願が中心ですが、もともとは地域の共同体の安全や繁栄を祈ることでありました。大祓式は、今から千三百年前大宝令の時代を起源とするもので、今日においても、地域や国の再生をいのる意味を併せ持つ儀式です。
  • 大祓の身代わり形代(かたしろ)とは
     大祓式では、身代わり形代(人形=「ひとがた」とも呼びます)に託して、一年のつみけがれを祓い除けます。家族それぞれが人形(ひとがた)にご自分の名前を書いたあと、自身の全身を人形でていねいに撫(な)で、最後にその人形に息を吹きかけます。

    大祓の「ひとがた」

     人形は大祓式の当日までに社務所にお持ちいただくか、ご郵送下さい。なお神様におそなえする御初穂料として、(ご家族の人数にかかわらず)二千円をお納めいただきます。

  • 申し込みのしかた
     人形(ひとがた)の申し込み用紙は倉賀野神社の社頭でご自由にお持ちいただけます。また遠方にお住まいでご希望の方は、社務所から郵送してさしあげることもできます。
     どうぞ社務所までお電話(027ー346−2158)またはメールを下さい。
  • 12月31日の大祓式では、どなたもご自由に殿内にお入りいただき、いっしょに「大祓詞(おおはらえのことば)」を声に出して奏上いたします。初めての方にも懇切に説明がありますので、どうぞご昇殿ください。そして、神様から新しいいのちをいただき、すがすがしく新年をお迎えしましょう。
  • 式は12月31日午後3時にはじまり、4時すぎには散会となります。どうぞよい年をお迎えください。