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4月19日 春季大祭が盛大におこなわれました。

  • 春は4月19日、秋は10月19日を祭日として毎年行われる大祭です。
  • 午前10時、氏子崇敬者代表が御本社に昇殿し、神事が厳粛におこなわれました。大震災からの日本の復興と、氏子地域の民生安定を祈る祝詞を宮司が神前に読み上げました。
  • 神楽殿では地元神楽保存会による「太々神楽」、また小中学生の「浦安舞」・「豊栄の舞」を奉奏しました。
      小学6年生の浦安舞(うらやすのまい)      太々神楽「鍛冶屋の舞」 
      
  • 春祭は作物のゆたかな実りを祈る祭りで、予祝(よしゅく)すなわち豊作の前祝いの儀式でもあります。幕末頃の倉賀野神社古文書によれば、「豊熟(ほうじゅく)祈祷」とよばれていました。当時は春の祭礼の数日前に、祭りの執行を告げる廻文が神社から近隣の7ヶ郷の村々に配布され、その廻文には高崎城主の武運長久のための太々神楽を行う旨がしるされていました。
  • 春祭りが行われた後、神社の総代さんが氏子地域に「春祈祷の御神札(おふだ)」と神社の広報紙等をお配りします。「倉賀野神社奉賛会」の会員皆様のお宅へお届けしていますので、御希望の方はどうぞ社務所に御連絡下さい。また、遠方の方には郵送することもできます。  社務所電話027-346-2158