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10月15日 境内で抜穂祭(ぬいぼさい)がおこなわれました。

  • 境内の神饌田(しんせんでん)は、平成13年12月1日の敬宮(としのみや)愛子内親王様の御誕生を奉祝して、翌年の平成14年夏、新しく設置されたものです。
  • 6月29日に「御田植え祭」を執行したあと、猛暑の中にも順調に生育して、いよいよ稲刈りの時期を迎えました。品種は近隣農家でも多く栽培されているうるち米の「あさひのゆめ」です。
  • 午後4時からの神事には、総代会20名と、倉賀野中生徒40名が参加し、刈り取りの儀式がおこなわれました。稲穂は10月19日の例大祭に、神前にお供えします。
        倉賀野神社抜穂祭の神事     生徒らが稲刈り
  • 古来、我が国は「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」といわれてきました。田作りの営みは、はるか遠い昔に、私たちの祖先が高天原(たかまのはら)の神々から教えられ、受け継いだものと伝えられています。自然の恵みに感謝するとともに、食物の大切さをあらためて思う機会となりました。
  • 抜穂祭が無事修了したあとには、秋祭りの「中学生神輿」の練習がおこなわれました。10月19日の例大祭には、元気なかけ声が中山道に響き渡ります。
       倉賀野神社中学生神輿の練習     倉賀野神社中学生神輿の練習